データセクは急反発、ハヤテマネジメントらの共同保有割合が19.99%に上昇
データセクション<3905.T>は6日ぶりに急反発している。投資助言・運用業務を手掛けるハヤテマネジメント(東京都中央区)の代表取締役、杉原行洋氏が関東財務局に変更報告書を提出した。杉原氏とハヤテマネジメントの共同保有割合が従来の16.98%から19.99%に上昇しており、思惑視した買いが入っている。報告義務発生日は9月25日。保有目的は両者とも「純投資。ガバナンスを重んじつつ企業を応援し、経営陣との建設的な対話及び支援を通じて企業価値向上を目指す」としている。
出所:MINKABU PRESS
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