日立に物色人気集中、米オープンAIとのAIデータセンター連携報道が株価刺激材料に
日立製作所<6501.T>に物色人気集中、寄り付きカイ気配で始まりマドを開けて75日移動平均線を一気に上回ってきた。同社と米オープンAIがAIデータセンターの電力関連技術などで提携すると伝わったことで、これを材料視する買いを呼び込んだ。朝方取引開始後9分間値が付かず同社株としては異例の展開に。オープンAIのサム・アルトマンCEOがアジア各国を訪れ、対話型チャットGPTの高度化やAIデータセンター建設などで資金的な協力を仰ぐ「アルトマン外交」にマーケットの視線が集まっている。そうしたなかアルトマン氏は、前日に都内で日立を訪れ協業パートナーとしての連携を要請したことで、これが投資マネーの琴線に触れる形となった。出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6501
|
5,168.0
(11:30)
|
+91.0
(+1.79%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今日 11:25
-
今日 09:38
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 12:35
-
今日 12:34
-
今日 12:33
-
今日 12:30
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /