しまむらが急反落、第2四半期は営業減益で着地しネガティブ視
しまむら<8227.T>が3日ぶりに急反落している。同社は29日の取引終了後、26年2月期第2四半期累計(2月21日~8月20日)の連結決算を発表。売上高は前年同期比3.9%増の3435億7700万円、営業利益は同0.2%増の314億6100万円、最終利益は同3.6%増の229億100万円となった。直近3カ月間の第2四半期では売上高は同5.5%増となった一方で、営業利益は同4.0%減となっており、営業減益での着地となったことをネガティブ視した売りが膨らんだ。しまむら事業の売上高は上期では計画を上回った半面、アベイル事業では土日の天候不順が響いた。
出所:MINKABU PRESS
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