コーセルが後場一段安、顧客の在庫調整続き第1四半期は営業赤字に転落
コーセル<6905.T>が後場一段安。同社は19日、26年5月期第1四半期(5月21日~8月20日)の連結決算を発表。売上高は前年同期比39.6%減の50億7500万円、営業損益は3億8900万円の赤字(前年同期は5億7800万円の黒字)、最終損益は6800万円の赤字(同2億9300万円の黒字)となった。赤字転落を嫌気した売りが出たようだ。国内では顧客の多くが在庫過多の影響で発注調整を継続し、売り上げが落ち込んだ。米国や欧州でも需要の調整局面が続き、収益悪化につながった。
出所:MINKABU PRESS
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