大阪油化は堅調推移、受託蒸留事業が想定上回り25年9月期は一転最終黒字の見通し
大阪油化工業<4124.T>は堅調推移。18日の取引終了後、25年9月期の連結業績予想の上方修正を発表した。今期の最終損益予想を従来の3000万円の赤字から2000万円の黒字(前期は損益トントン)に見直しており、株価の支援材料となったようだ。
売上高予想は従来の見通しから1億3000万円増額の11億8000万円(前期比19.6%増)に引き上げた。半導体・電子材料向けの需要の回復とともに、資源・エネルギー関連の引き合いが好調に推移し、受託蒸留事業が想定を上回って推移した。
出所:MINKABU PRESS
売上高予想は従来の見通しから1億3000万円増額の11億8000万円(前期比19.6%増)に引き上げた。半導体・電子材料向けの需要の回復とともに、資源・エネルギー関連の引き合いが好調に推移し、受託蒸留事業が想定を上回って推移した。
出所:MINKABU PRESS
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