ETF売買動向=17日前引け、上場アジリト、iFSP無が新高値

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最新投稿日時:2025/09/17 11:32 - 「ETF売買動向=17日前引け、上場アジリト、iFSP無が新高値」(株探)

ETF売買動向=17日前引け、上場アジリト、iFSP無が新高値

配信元:株探
投稿:2025/09/17 11:32
 17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比25.2%減の1413億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同31.5%減の1039億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS S&P 500 半導体 <346A> 、上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI) <1554> 、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645>上場インデックスファンド日経ESGリート <2566>グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> など33銘柄が新高値。中国H株ベア上場投信 <1573>東証REITインバースETF <2094>iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではOne ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> が5.32%高、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> が3.51%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は4.24%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.70%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が93円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金591億900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均886億5100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が126億1300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が93億7000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が72億3900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が58億5600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が39億5500万円の売買代金となった。

株探ニュース
配信元: 株探

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