伊勢化は急伸、ペロブスカイト太陽電池の量産へ経産省が研究開発予算の増額案を示す◇
伊勢化学工業<4107.T>は急伸。K&Oエナジーグループ<1663.T>が6日ぶりに反発している。経済産業省は2日に開かれた産業構造審議会グリーンイノベーションプロジェクト部会でのワーキンググループにおいて、「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトに関する研究開発・社会実装の方向性についての資料を公開した。このなかで、タンデム型ペロブスカイト太陽電池の基盤技術開発事業の予算上限額を従来の110億円から129億8000万円に増額するとともに、次世代型タンデム太陽電池の量産技術実証事業について新規予算額153億3000万円で実施する案を提示した。ペロブスカイト型太陽電池の実用化に向け国が政策面で後押しをする姿勢が示されたことを受け、生産に必要なヨウ素を供給する両社に対し買い注文が集まった。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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1663
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5,240.0
(15:30)
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+160.0
(+3.14%)
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4107
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7,250.0
(15:30)
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-250.0
(-3.33%)
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