帝人が3日ぶり反発、持ち分法適用関連会社の株式譲渡を発表
帝人<3401.T>が3日ぶりに反発した。同社は前週末8月29日の取引終了後、持ち分法適用関連会社でメタアラミド素材を用いた合成紙やプレスボードの製造・加工・販売を行うデュポン帝人アドバンスドペーパーの株式を、デュポン・ド・ヌムール<DD>に譲渡すると発表した。譲渡価額については非開示。26年2月の株式譲渡を予定する。同事業に対して主要原料を供給するデュポンから、アラミドペーパー合弁事業を含むアラミド事業からの撤退に関する意向表明があり、帝人は持ち分を譲渡することを決めた。今回の件の影響を含め、26年3月期の業績予想は精査中。株式市場においては、売却資金を原資とした自社株買いの可能性などが意識され、帝人株のサポート要因となったとみられている。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
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