フィナHDが反発、証券向けの大型案件リリースなどで4~6月期営業益3割増
Finatextホールディングス<4419.T>が反発。12日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高が前年同期比28.0%増の21億400万円、営業利益が同29.7%増の2億2300万円となっており、業績を好感した買いが優勢になっている。
フィナHDの主力事業である金融インフラストラクチャ事業は、金融サービスを運営するために必要な基幹システムをSaaS型のシステムとして提供する。4~6月期の事業は証券向けで大型案件のリリースがあったことなどから大幅な増収増益を達成し、業績全体を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
フィナHDの主力事業である金融インフラストラクチャ事業は、金融サービスを運営するために必要な基幹システムをSaaS型のシステムとして提供する。4~6月期の事業は証券向けで大型案件のリリースがあったことなどから大幅な増収増益を達成し、業績全体を押し上げた。
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