スター精は反落、米通商政策の影響で今期下方修正
スター精密<7718.T>は反落。12日取引終了後、25年12月期連結業績予想について売上高を712億円から701億円(前期比7.9%増)へ、営業利益を52億円から42億円(同4.4%増)へ下方修正すると発表。これを嫌気した売りが出ている。
中国向け販売が好調な一方、その他の地域において米通商政策の影響で想定していた市況の回復が遅れる見込みのため。第3四半期以降の想定為替レートは1ドル=145円を据え置き、ユーロ円については1ユーロ=150円から170円に見直した。なお、配当予想に変更はない。
出所:MINKABU PRESS
中国向け販売が好調な一方、その他の地域において米通商政策の影響で想定していた市況の回復が遅れる見込みのため。第3四半期以降の想定為替レートは1ドル=145円を据え置き、ユーロ円については1ユーロ=150円から170円に見直した。なお、配当予想に変更はない。
出所:MINKABU PRESS
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