SUBARUが後場上げ幅拡大、上限2.8%の自社株買いと今期業績予想を開示
SUBARU<7270.T>が後場に上げ幅を拡大した。同社は7日午後1時、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算発表にあわせ、取得総数2084万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.8%)、取得総額500億円を上限とする自社株買いの実施を発表。また、米国の関税政策など不透明要因を受けて未定としていた今期の業績予想も開示した。株主還元姿勢が好感されたほか、業績の不透明感が後退したとの受け止めもあって、買いが集まったようだ。
自社株の取得期間は8月8日から12月23日を予定。取得した自己株式の全数を来年1月20日に消却する。26年3月期の売上高予想は4兆5800億円(前期比2.3%減)、最終利益予想は1600億円(同52.7%減)とした。
出所:MINKABU PRESS
自社株の取得期間は8月8日から12月23日を予定。取得した自己株式の全数を来年1月20日に消却する。26年3月期の売上高予想は4兆5800億円(前期比2.3%減)、最終利益予想は1600億円(同52.7%減)とした。
出所:MINKABU PRESS
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