東和銀が5年6カ月ぶり高値、4~6月期最終益は2.9倍で通期計画進捗率64%
東和銀行<8558.T>が3日ぶり急反発して800円台に乗せ、2020年2月以来、5年6カ月ぶりの高値をつけた。同社は5日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。経常収益は前年同期比22.6%増の98億6600万円、最終利益は同2.9倍の19億600万円だった。最終利益の通期計画(30億円)に対する進捗率は約64%に上り、買いが入っている。資金利益の増加によりコア業務純益が拡大した。信用コストが減少し、保有不動産の売却益を計上したことも最終利益を押し上げる要因となった。
出所:MINKABU PRESS
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