日東紡は一時S安、4~6月期経常利益9%減で失望売り
日東紡績<3110.T>は一時ストップ安水準となる前営業日比1000円安の5500円に売られた。同社は前週末1日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高は282億3100万円(前年同期比8.1%増)、経常利益は43億4400万円(同8.9%減)となった。AIサーバー向けのスペシャルガラスの需要増加による成長期待の高い銘柄だっただけに、経常減益となったことを背景に失望売りが膨らんだようだ。
電子材料事業を中心に高付加価値品の販売が好調に推移したため営業利益の段階では増益だったものの、前年同期にあった為替差益がなくなり、為替差損が発生し、営業外費用の増加から経常減益となった。なお、電子材料事業ではAIサーバー向けの需要が引き続き旺盛で、スペシャルガラスの販売が好調に推移。同事業は2ケタの増収増益となった。
出所:MINKABU PRESS
電子材料事業を中心に高付加価値品の販売が好調に推移したため営業利益の段階では増益だったものの、前年同期にあった為替差益がなくなり、為替差損が発生し、営業外費用の増加から経常減益となった。なお、電子材料事業ではAIサーバー向けの需要が引き続き旺盛で、スペシャルガラスの販売が好調に推移。同事業は2ケタの増収増益となった。
出所:MINKABU PRESS
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