日立建機の26年3月期は一転最終減益を計画、米関税影響を織り込む
日立建機<6305.T>は30日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから750億円減額して1兆3000億円(前期比5.2%減)、最終利益予想は100億円減額して730億円(同10.4%減)に見直した。最終利益は増益予想から一転、減益を計画する。米国関税政策の影響を今回初めて織り込み、北米を中心にグローバルで需要が減少することを前提として、販売見通しを引き下げた。また、鉱山機械関連においても足もとの受注減速の影響を織り込んだ。想定為替レートは1ドル=145円、1ユーロ=155円で据え置いた。
4~6月期の売上高は前年同期比6.7%減の3061億5200万円、最終利益は同54.1%減の112億8000万円だった。
出所:MINKABU PRESS
4~6月期の売上高は前年同期比6.7%減の3061億5200万円、最終利益は同54.1%減の112億8000万円だった。
出所:MINKABU PRESS
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