桜島埠が上げ幅を拡大、第1四半期営業利益が3.7倍で着地
櫻島埠頭<9353.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高10億3700万円(前年同期比12.2%増)、営業利益9200万円(同3.7倍)と大幅増益となったことが好感されている。
ばら貨物事業で、各倉庫が安定して稼働したことに加え、荷役業務で石炭やイルメナイトの取扱数量が増加したことが寄与。また、液体貨物事業でタンクの稼働率が堅調に推移したことも貢献した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高41億円(前期比5.5%減)、営業利益2億円(同1.5%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
ばら貨物事業で、各倉庫が安定して稼働したことに加え、荷役業務で石炭やイルメナイトの取扱数量が増加したことが寄与。また、液体貨物事業でタンクの稼働率が堅調に推移したことも貢献した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高41億円(前期比5.5%減)、営業利益2億円(同1.5%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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