神戸物産の6月経常利益は42%増、為替予約の時価評価益で
神戸物産<3038.T>は22日の取引終了後、6月度の単独業績で、売上高が前年同月比6.2%増の451億円、営業利益が同25.9%増の31億7900万円、経常利益が同42.0%増の40億1300万円だったと発表した。
同社が主にFCで展開する業務スーパーの新規出店は4店舗、退店は2店舗あった。店舗数は前年同月比38店舗増の1110店舗だった。商品別では大容量の低価格品や簡便調理が可能な時短商品などが貢献。為替予約に関連し、6月末にかけて円安に振れたことを受け、時価評価益を計上したことが経常利益を押し上げる要因となった。
出所:MINKABU PRESS
同社が主にFCで展開する業務スーパーの新規出店は4店舗、退店は2店舗あった。店舗数は前年同月比38店舗増の1110店舗だった。商品別では大容量の低価格品や簡便調理が可能な時短商品などが貢献。為替予約に関連し、6月末にかけて円安に振れたことを受け、時価評価益を計上したことが経常利益を押し上げる要因となった。
出所:MINKABU PRESS
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