セブン&アイが売買再開後急落、クシュタールが買収提案の撤回を発表
セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が急落している。カナダのコンビニエンスストア大手であるアリマンタシォン・クシュタール社は現地時間16日、セブン&アイに対する買収提案を撤回すると発表した。これを受け日本時間17日午前10時、セブン&アイはクシュタール社の発表を受けてコメントを開示した。セブン&アイはクシュタール社が協議を一方的に終了し、買収提案を撤回する決定を下したことを確認したとしたうえで、「北米のコンビニエンスストア事業を含む当社グループ事業の価値顕在化による、単独での価値創造の施策を今後も継続して遂行していく」との見解を示した。セブン&アイ株は、買収提案の撤回の発表に対しネガティブな反応を示している。クシュタール社の発表が伝わったことを受け、東京証券取引所はセブン&アイ株の売買を17日午前8時20分から停止。セブン&アイ側の適時開示を踏まえ、午前10時16分に売買を再開した。出所:MINKABU PRESS
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