オープンG急反発で2年ぶりの高値、3~5月期経常益の中間期予想超過を好感
オープングループ<6572.T>が3日ぶりに急反発し400円の大台に乗せ、23年7月以来およそ2年ぶりの高値水準をつけた。同社は15日の取引終了後、26年2月期第1四半期(3~5月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比9.9%増の19億6000万円、経常利益が同4.3倍の1億8900万円となった。経常利益が中間期予想を上回ったことを好感した買いが入り、株価の上昇率は一時18%近くとなった。
オープンGはバックオフィス業務の自動化・効率化を促すRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを展開。RPAツールを手掛けるインテリジェントオートメーション事業では、プロダクト開発を中心とした先行投資がかさんだものの、ライセンス収入が伸長したほか、コスト管理の強化による効果もあって利益率は改善した。前年同期にあった持ち分法による投資損失の反動による影響も出た。
出所:MINKABU PRESS
オープンGはバックオフィス業務の自動化・効率化を促すRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを展開。RPAツールを手掛けるインテリジェントオートメーション事業では、プロダクト開発を中心とした先行投資がかさんだものの、ライセンス収入が伸長したほか、コスト管理の強化による効果もあって利益率は改善した。前年同期にあった持ち分法による投資損失の反動による影響も出た。
出所:MINKABU PRESS
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(03/05)
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(+5.55%)
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