ミアヘルサHD Research Memo(10):1株当たり配当金は30円以上を継続予定。株主優待制度も2倍に拡充
*14:10JST ミアヘルサHD Research Memo(10):1株当たり配当金は30円以上を継続予定。株主優待制度も2倍に拡充
■株主還元策
ミアヘルサホールディングス<7129>は株主への利益還元について経営上の重要課題の1つと認識しており、将来の事業展開のための投資資金や財務基盤強化のための内部留保の充実なども考慮しながら、継続的かつ安定的な配当を行う方針を示している。同方針に基づき2025年3月期の1株当たり配当金は前期と同額の30.0円を実施し、2026年3月期も同額の30.0円を予定している。中期経営計画期間においては、30円以上を継続する予定で業績が計画どおりに拡大すれば増配を検討するものと思われる。また、同社は株主優待制度を導入しているが、2024年7月に優待内容の拡充を発表した。従来は、毎年9月末の株主に対して保有株式数に応じQUOカードを贈呈(100株以上200株未満で1,000円分、200株以上300株未満で2,000円分、300株以上で3,500円分)してきたが、新たに3月末を株主優待制度の基準日に設定し、年2回実施することにした(2025年3月末より新制度を適用)。
なお、同社は2024年3月末時点で流通株式時価総額が8.5億円(株価1,049円)と東証スタンダード市場の上場維持基準である10億円を下回っていたが(その他の基準はクリア)、各種取り組みを進めたことにより2025年3月末時点で11.5億円となり、すべての上場維持基準をクリアしたことを発表している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
ミアヘルサホールディングス<7129>は株主への利益還元について経営上の重要課題の1つと認識しており、将来の事業展開のための投資資金や財務基盤強化のための内部留保の充実なども考慮しながら、継続的かつ安定的な配当を行う方針を示している。同方針に基づき2025年3月期の1株当たり配当金は前期と同額の30.0円を実施し、2026年3月期も同額の30.0円を予定している。中期経営計画期間においては、30円以上を継続する予定で業績が計画どおりに拡大すれば増配を検討するものと思われる。また、同社は株主優待制度を導入しているが、2024年7月に優待内容の拡充を発表した。従来は、毎年9月末の株主に対して保有株式数に応じQUOカードを贈呈(100株以上200株未満で1,000円分、200株以上300株未満で2,000円分、300株以上で3,500円分)してきたが、新たに3月末を株主優待制度の基準日に設定し、年2回実施することにした(2025年3月末より新制度を適用)。
なお、同社は2024年3月末時点で流通株式時価総額が8.5億円(株価1,049円)と東証スタンダード市場の上場維持基準である10億円を下回っていたが(その他の基準はクリア)、各種取り組みを進めたことにより2025年3月末時点で11.5億円となり、すべての上場維持基準をクリアしたことを発表している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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