和田興産が2006年以来の高値、分譲マンション引き渡し増加し3~5月期最終利益62%増
和田興産<8931.T>が続伸し、2006年以来の高値圏に浮上した。同社は前週末11日の取引終了後、26年2月期第1四半期(3~5月)の単体決算を発表。売上高が前年同期比12.1%増の123億1300万円、営業利益が同38.5%増の17億3400万円、最終利益が同61.7%増の11億900万円だった。通期の計画に対し、第1四半期の最終利益の進捗率は約44%となった。好調な滑り出しとなったと受け止める向きがあり、買いが入った。
主要事業である分譲マンション販売では、発売戸数は前年同期から減少した一方、引き渡し戸数は201戸(前年同期187戸)と増加した。契約済みの未引き渡し戸数は634戸(同652戸)だった。
出所:MINKABU PRESS
主要事業である分譲マンション販売では、発売戸数は前年同期から減少した一方、引き渡し戸数は201戸(前年同期187戸)と増加した。契約済みの未引き渡し戸数は634戸(同652戸)だった。
出所:MINKABU PRESS
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