インターアクが3日ぶり反発、120万株を上限とする自社株買いを実施へ
インターアクション<7725.T>が3日ぶりに反発している。前週末11日の取引終了後に上限を120万株(自己株式を除く発行済み株数の10.84%)、または10億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は7月14日から12月30日までで、株主還元及び資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行するためとしている。
同時に発表した26年5月期連結業績予想は、売上高43億2500万~55億1500万円(前期実績66億6800万円)、営業利益2億1200万~8億3800万円(同14億1800万円)を見込む。顧客の設備投資計画で、イメージセンサの高密度化による先端プロセスの導入が想定より早まるとの見解が示されているものの、タイミングなどが不透明であることから、レンジ予想としたという。なお、年間配当予想は44~45円(同43円)を予定している。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した26年5月期連結業績予想は、売上高43億2500万~55億1500万円(前期実績66億6800万円)、営業利益2億1200万~8億3800万円(同14億1800万円)を見込む。顧客の設備投資計画で、イメージセンサの高密度化による先端プロセスの導入が想定より早まるとの見解が示されているものの、タイミングなどが不透明であることから、レンジ予想としたという。なお、年間配当予想は44~45円(同43円)を予定している。
出所:MINKABU PRESS
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