アスクルが急落、26年5月期最終利益27%減予想を嫌気
アスクル<2678.T>は急落した。同社は前週末4日の取引終了後、25年5月期の連結決算発表にあわせ、26年5月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比3.9%増の5000億円、最終利益は同27.2%減の66億円となる見込み。基幹システムに関する償却の開始や一過性コストの影響で減益を見込む。2ケタの減益予想を嫌気した売りが膨らんでいる。なお、同社はあわせて中期経営計画を公表。29年5月期に売上高を5400億~6000億円(25年5月期実績4811億円)に伸ばし、営業利益率を3.7~5.0%(同2.9%)、ROE(自己資本利益率)を15.0~20.0%(同11.6%)に高める目標を掲げた。
出所:MINKABU PRESS
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