<注目銘柄>=ギフトHD、新規出店による成長性に期待
ギフトホールディングス<9279.T>は、新規出店を背景とした成長性を評価すると上値余地は十分にあり、押し目は拾い場と考えたい。
第1四半期(24年11月~25年1月)の営業利益は7億7400万円(前年同期比14.7%減)と減益となったが、上期は同15億4700万円(同0.1%増)と増益に転じたことに注目したい。第1四半期は積極的な出店による一過性の費用が先行したほか、キャベツ・コメなどの想定外のコストの増加が影響。また、前年同期に価格改定タイミングのズレから超過収益があった反動もあった。ただ、3月に価格改定を行ったほか、客数に応じたシフト設定に変更するなどして4月からは人件費の上昇に対する対策も実施し、これらが増益に貢献した。
25年10月期通期業績予想は、営業利益36億円(前期比23.7%増)の従来予想を据え置いている。引き続き「町田商店」「豚山」「元祖油堂」の主要3業態を中心に積極的に新規出店を行う方針で、新卒社員の加入もあり人手不足が解消されることで下期は出店ペースが加速する見込み。また、アジアを中心に出店を進め海外事業の拡大を図る。食材調達コストの上昇による影響が一巡するとみられる26年10月期以降は、新規出店効果により増益幅が拡大するとみられ、調査機関のなかには年率3割以上の営業利益成長率を予想するところもある。(仁)
出所:MINKABU PRESS
第1四半期(24年11月~25年1月)の営業利益は7億7400万円(前年同期比14.7%減)と減益となったが、上期は同15億4700万円(同0.1%増)と増益に転じたことに注目したい。第1四半期は積極的な出店による一過性の費用が先行したほか、キャベツ・コメなどの想定外のコストの増加が影響。また、前年同期に価格改定タイミングのズレから超過収益があった反動もあった。ただ、3月に価格改定を行ったほか、客数に応じたシフト設定に変更するなどして4月からは人件費の上昇に対する対策も実施し、これらが増益に貢献した。
25年10月期通期業績予想は、営業利益36億円(前期比23.7%増)の従来予想を据え置いている。引き続き「町田商店」「豚山」「元祖油堂」の主要3業態を中心に積極的に新規出店を行う方針で、新卒社員の加入もあり人手不足が解消されることで下期は出店ペースが加速する見込み。また、アジアを中心に出店を進め海外事業の拡大を図る。食材調達コストの上昇による影響が一巡するとみられる26年10月期以降は、新規出店効果により増益幅が拡大するとみられ、調査機関のなかには年率3割以上の営業利益成長率を予想するところもある。(仁)
出所:MINKABU PRESS
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