日鋳造が一時S高、「3Dプリンターで高純度の鉄の積層造形技術を開発」と伝わる
日本鋳造<5609.T>が一時ストップ高の水準となる前営業日比150円高の975円に買われ、年初来高値を更新した。24日付の日本経済新聞朝刊が「JFEスチールグループの日本鋳造は、純度の高い鉄を材料に3D(3次元)プリンターで積層造形する技術を開発した」と報じた。これを材料視した買いが株価を押し上げたようだ。記事によると、最大99%の純度で機械向け部品などを製造できる技術で、2025年にも量産を始める方針。高価なアルミやチタンを代替でき、製造コストも3割程度下がるという。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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