東証投資部門別売買動向:6月第2週、外国人・現物は997億円と11週連続買い越し
東京証券取引所が19日に発表した6月第2週(9~13日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が997億495万円と11週連続の買い越しとなった。前週は3985億9178万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1794億円の買い越し。現物・先物の合計では2791億円と9週連続の買い越し。前週は6282億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は40億992万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は251億6948万円と8週連続で売り越した。事業法人は3229億8995万円と11週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで92円(0.2%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は40億992万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は251億6948万円と8週連続で売り越した。事業法人は3229億8995万円と11週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで92円(0.2%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
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