エイケン工業が後場上げ幅拡大、4月中間期業績の計画上振れ着地を好感
エイケン工業<7265.T>が後場に上げ幅を拡大した。5日午後2時30分、25年10月期第2四半期累計(24年11月~25年4月)の単体決算を発表。売上高は前年同期比14.3%増の40億6900万円、最終利益は同2.3倍の1億9600万円だった。ともに従来の計画に対して上振れして着地しており、好感されたようだ。フィルター部門の国内売り上げは商社向けが増加し、アジア向けの輸出も伸びた。今年4月に大幅な賃上げを実施し、人件費の増加が見込まれることなどを背景に、通期の業績予想は据え置いた。今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。
出所:MINKABU PRESS
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