タツモが急動意で上放れ前夜を示唆、アドバンスドパッケージ向け製造装置が書き入れ時に◇
タツモ<6266.T>が急動意、一時5%を超える上昇で1960円まで上値を伸ばした。25日移動平均線をサポートラインに強含みもみ合いで推移していたが、きょうは半導体製造装置関連の主力どころが大きく上値を伸ばすなか、中小型株の同社にも上値を見込んだ投資資金が流入している。前日の米株市場では、AI半導体の最先端商品ブラックウェルを手掛けるエヌビディア<NVDA>が上値指向を継続し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3連騰で2月27日ザラ場以来となる5000大台乗せを果たした。これを受けてエヌビディアを主要顧客とするアドバンテスト<6857.T>が大幅上昇し日経平均株価を下支えしている。この流れを引き継ぎ周辺株にも動兆が相次ぐ。生成AI市場をターゲットに複数の半導体チップを高度な技術で統合したアドバンスドパッケージ市場が盛り上がりをみせており、同分野向け製造装置で需要急拡大の恩恵を享受しているのがタツモで、品薄ながら継続的な実需買いが観測される状況にある。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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