高見サイは後場上げ幅拡大、小田急が新たに3駅でホームドアを採用◇
高見沢サイバネティックス<6424.T>が後場上げ幅を拡大している。午後2時ごろ、「腰高式ホームドア」が、小田急電鉄<9007.T>の「千歳船橋駅」「祖師ヶ谷大蔵駅」「喜多見駅」の3駅で採用されることになったと発表しており、好材料視されている。小田急では25年度の「鉄道事業設備投資計画」において、今年度はホームドアを5駅全10ホームに設置し、運用を開始する計画を明らかにしているが、この5駅のうち、4月に運用が開始された「豪徳寺駅」に加えて、「千歳船橋駅」「祖師ヶ谷大蔵駅」「喜多見駅」でも同社製品が採用されることになったという。なお、小田急にはこれまで「新宿駅地下ホーム」「登戸駅」「中央林間駅」でも高見サイのホームドアが採用されており、今年度設置の4駅を加えると計7駅になる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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