*11:56JST ケイファーマ---1QはiPS創薬事業で6パイプライン、再生医療事業で5パイプラインの研究進む
ケイファーマ<4896>は15日、2025年12月期第1四半期(25年1月-3月)決算を発表した。売上高が0.00億円(前年同期は0.00億円)、営業損失が1.98億円(同2.30億円の損失)、経常損失が1.98億円(同2.30億円の損失)、四半期純損失が1.99億円(同2.33億円の損失)となった。
iPS創薬事業では、6つの開発パイプラインの研究を行っており、その内のALSに関する開発パイプラインにおいては、アルフレッサ ファーマと共に検証的治験(第3相試験)に向けて準備を進めている。ALS以外の開発パイプラインについても、難聴疾患に関する北里研究所との共同研究契約を2026年3月まで延長し、企業治験の実施に向けた、より具体的なデータを取得し、円滑な治験開始に向けて準備を進める等、研究計画に沿って進めている。再生医療事業では、5つの開発パイプラインの研究を行っており、その内の亜急性期脊髄損傷に関する開発パイプラインにおいて、2025年3月21日に同社の共同研究先である慶應義塾大学医学部等の発表により、目標通り4症例への移植を実施し、細胞移植後1年間の経過観察を完遂し、4症例すべてが安全性および有効性評価に含められた旨が報告されている。
2025年12月期通期の業績予想について、売上高が0.00億円、営業損失が13.68億円、経常損失が13.68億円、当期純損失が13.81億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
iPS創薬事業では、6つの開発パイプラインの研究を行っており、その内のALSに関する開発パイプラインにおいては、アルフレッサ ファーマと共に検証的治験(第3相試験)に向けて準備を進めている。ALS以外の開発パイプラインについても、難聴疾患に関する北里研究所との共同研究契約を2026年3月まで延長し、企業治験の実施に向けた、より具体的なデータを取得し、円滑な治験開始に向けて準備を進める等、研究計画に沿って進めている。再生医療事業では、5つの開発パイプラインの研究を行っており、その内の亜急性期脊髄損傷に関する開発パイプラインにおいて、2025年3月21日に同社の共同研究先である慶應義塾大学医学部等の発表により、目標通り4症例への移植を実施し、細胞移植後1年間の経過観察を完遂し、4症例すべてが安全性および有効性評価に含められた旨が報告されている。
2025年12月期通期の業績予想について、売上高が0.00億円、営業損失が13.68億円、経常損失が13.68億円、当期純損失が13.81億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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