東証投資部門別売買動向:5月第2週、外国人・現物は3570億円と6週連続買い越し
東京証券取引所が15日に発表した5月第2週(5月7~9日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が3570億1033万円と6週連続の買い越しとなった。前週は3946億906万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2247億円の買い越し。現物・先物の合計では5817億円と4週連続の買い越し。前週は2181億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は3576億3528万円と5週連続の売り越し。信託銀行は2680億231万円と3週連続で売り越した。事業法人は1565億7777万円と6週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで672円(1.8%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は3576億3528万円と5週連続の売り越し。信託銀行は2680億231万円と3週連続で売り越した。事業法人は1565億7777万円と6週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで672円(1.8%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
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