ディスコ、アドテストなど半導体製造装置関連が高い、米国のAI半導体の輸出規制撤回報道を材料視◇
ディスコ<6146.T>が断トツの売買代金をこなし大幅高に買われているほか、アドバンテスト<6857.T>も5連騰と戻り足を強めている。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>が3%高に買われたほか、半導体セクターに買いが優勢となりフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3日ぶりに反発した。トランプ米政権がバイデン前政権時代に策定されたAI半導体の輸出規制を撤回する方針にあると報じられ、これが材料視されているもよう。報道が現地時間の午後だったため、米株市場で半導体株への買いは限定的だったが、この流れを受けて東京市場でエヌビディア関連に位置付けられる半導体製造装置関連株への買いを誘導している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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