戸田建が後場上げ幅を拡大、手持ち工事の採算改善で25年3月期業績は計画上振れ
戸田建設<1860.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、集計中の25年3月期連結業績について、売上高が従来予想の5800億円から5860億円(前の期比12.2%増)へ、営業利益が200億円から267億円(同49.1%増)へ、純利益が184億円から251億円(同55.9%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
国内建築事業において手持ち工事の採算が更に改善したことや、投資開発事業などにおいて販売用不動産の売上総利益が増加したことなどが売上高・利益を押し上げたとしている。
出所:MINKABU PRESS
国内建築事業において手持ち工事の採算が更に改善したことや、投資開発事業などにおいて販売用不動産の売上総利益が増加したことなどが売上高・利益を押し上げたとしている。
出所:MINKABU PRESS
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