商船三井が後場急落、26年3月期大幅減益・減配計画で失望感
商船三井<9104.T>が後場に急落した。30日正午、25年3月期の連結決算発表にあわせ、26年3月期の業績予想を開示。今期の売上高予想は前期比4.3%減の1兆7000億円、最終利益は同60.0%減の1700億円とした。年間配当予想は同210円減配の150円。大幅な減益・減配予想をネガティブ視した売りがかさんだ。米国の関税政策に伴う海上輸送への悪影響を想定。ドライバルクやエネルギー、コンテナ・自動車船など製品輸送の各事業で減益を見込む。25年3月期の売上高は前の期比9.1%増の1兆7754億7000万円、最終利益は同62.6%増の4254億9200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
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