愛三工など自動車部品株に物色の矛先、トランプ政権の関税軽減措置で風向きに変化◇
愛三工業<7283.T>、豊田合成<7282.T>、NOK<7240.T>など自動車部品株は全体相場の上値が重いなかも、買い優勢となっている銘柄が目立つ。トランプ米政権は29日に自動車や自動車部品に対する関税の負担軽減措置を発表しており、自動車メーカーにとどまらず、その関連会社にも恩恵が及ぶとの見方が買いを誘導している。トランプ氏は米国で生産する完成車を対象に、製造過程で使用した輸入部品にかかる関税を一部免除するとしており、関税策の緩和に動き出していることで、ショート筋の買い戻しを誘発している。自動車部品セクターはPBRなど極めて割安に放置されている銘柄も多く、相対的に買いやすさも指摘されている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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