日経225先物は11時30分時点、前日比150円高の3万5930円(+0.41%)前後で推移。寄り付きは3万5950円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万6000円)にサヤ寄せする形で、買い先行から始まった。開始直後につけた3万5900円を安値にリバウンドの動きが強まり、一時3万6100円まで買われた。買い一巡後は3万5900円~3万6040円辺りでの保ち合いが続き、終盤にかけて3万5890円まで上げ幅を縮める場面もみられた。
日経225先物は3万6100円まで買われた後に上げ幅を縮めている。買い気配から始まったアドバンテスト<6857>[東証P]が寄り付き直後に軟化したことで、短期筋のロング解消に向かわせた形だろう。ただし、3万5900円接近では底堅さがみられており、ショートは仕掛けづらい。底堅さを見極めつつ、押し目待ち狙いのロング対応に向かわせそうだ。
NT倍率は先物中心限月で13.51倍に低下。朝方に13.58倍をつける場面もみられたが、その後は25日移動平均線(13.54倍)を割り込んでの推移をみせている。アドバンテストの下げが日経平均型の重荷になった反面、メガバンクなど金融株や電力株、ガス株が買われており、相対的にTOPIX型の優位な状況である。
株探ニュース
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