<注目銘柄>=ヤプリ、成長軌道不変で評価余地大
ヤプリ<4168.T>は事業成長の軌道自体が大きく変化するとは見込みにくく、足もとの株価水準は値頃感も意識される。同社はプログラミングの知識がなくてもスマートフォン向けのアプリを開発・運用できるノーコードプラットフォーム「Yappli」を提供。ノーコードプラットフォームの国内シェアはトップとされる。
25年12月期の売上高は前期比12.5%増の62億円、経常利益は同33.2%増の7億3000万円と2ケタの伸びで、人員投資を強化しながらも前期に続き過去最高益の更新を計画。認知獲得に向けた先行投資のフェーズを経て、今期は収益性を更に高める方針を示している。企業のDXを後押しするアプリの需要そのものは今後も堅調に拡大することが見込まれ、内需成長株として評価の余地は大きい。
半面、グロース銘柄で時価総額が100億円未満とあって4月の全体ショック安後も戻りは鈍く、年初来で株価は20%を超す下げとなっている。1月29日のザラ場高値920円と4月7日の安値585円の半値戻しの水準が753円近辺。これを明確に上抜けられれば、戻り足を速める展開が見込めそうだ。(碧)
出所:MINKABU PRESS
25年12月期の売上高は前期比12.5%増の62億円、経常利益は同33.2%増の7億3000万円と2ケタの伸びで、人員投資を強化しながらも前期に続き過去最高益の更新を計画。認知獲得に向けた先行投資のフェーズを経て、今期は収益性を更に高める方針を示している。企業のDXを後押しするアプリの需要そのものは今後も堅調に拡大することが見込まれ、内需成長株として評価の余地は大きい。
半面、グロース銘柄で時価総額が100億円未満とあって4月の全体ショック安後も戻りは鈍く、年初来で株価は20%を超す下げとなっている。1月29日のザラ場高値920円と4月7日の安値585円の半値戻しの水準が753円近辺。これを明確に上抜けられれば、戻り足を速める展開が見込めそうだ。(碧)
出所:MINKABU PRESS
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