横河ブHDが反発、25年3月期営業利益は計画上振れ
横河ブリッジホールディングス<5911.T>が反発している。24日の取引終了後、集計中の25年3月期連結業績について、営業利益が従来予想の130億円から166億円(前期比4.1%増)へ、純利益が100億円から128億円(同7.9%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
売上高は1600億円から1593億円(同2.9%減)へやや下振れたものの、橋梁事業の受注において設計変更の獲得が「翌期予定からの前倒し」「サブJV工事での変更」も含めて想定以上に重なり、加えて新規受注による工事損失引当金が想定を下回ったことで採算が大きく改善。また、エンジニアリング関連事業で第4四半期におけるシステム建築事業の落ち込みが小幅に止まったことや、土木関連事業と建築・機械鉄構事業でも設計変更などによる損益の改善があったことも寄与した。
出所:MINKABU PRESS
売上高は1600億円から1593億円(同2.9%減)へやや下振れたものの、橋梁事業の受注において設計変更の獲得が「翌期予定からの前倒し」「サブJV工事での変更」も含めて想定以上に重なり、加えて新規受注による工事損失引当金が想定を下回ったことで採算が大きく改善。また、エンジニアリング関連事業で第4四半期におけるシステム建築事業の落ち込みが小幅に止まったことや、土木関連事業と建築・機械鉄構事業でも設計変更などによる損益の改善があったことも寄与した。
出所:MINKABU PRESS
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