テスHDが反発、子会社が系統用蓄電所のEPC大口受注を獲得
テスホールディングス<5074.T>が反発している。15日の取引終了後、子会社テス・エンジニアリングが系統用蓄電所のEPC(設計・調達・施工)の大口受注を獲得したと発表したことが好感されている。
今回の受注は、大和エナジー・インフラ(東京都千代田区)が出資するDEIバッテリーファンドアルファ(東京都千代田区)からのもので、熊本県球磨郡錦町における系統用蓄電所(出力約25メガワット)のEPC。受注金額は約40億円としており、27年6月期から28年6月期にかけて売り上げ計上される予定だ。なお、納期は27年12月を予定している。
出所:MINKABU PRESS
今回の受注は、大和エナジー・インフラ(東京都千代田区)が出資するDEIバッテリーファンドアルファ(東京都千代田区)からのもので、熊本県球磨郡錦町における系統用蓄電所(出力約25メガワット)のEPC。受注金額は約40億円としており、27年6月期から28年6月期にかけて売り上げ計上される予定だ。なお、納期は27年12月を予定している。
出所:MINKABU PRESS
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