サンクゼールが後場強含む、米社事業譲受による収益貢献を期待
サンクゼール<2937.T>が後場に強含みで推移している。同社は11日、米国の連結子会社が米北西部でペッパーゼリーやフルーツスプレッドなどの販売を手掛けるKELLY’S JELLY社(オレゴン州)の加工食品販売事業を譲り受ける契約を締結したと発表。今後の収益貢献を期待した買いが入ったようだ。事業譲受日は4月22日を予定。KELLY’S JELLYのブランド力とサンクゼール米子会社の開発力を生かし、付加価値の高い商品の市場化を目指す。KELLY’S JELLY社の販路を交えたクロスセリングによる販売力の強化と、自社工場の更なる生産拡大も図る。
出所:MINKABU PRESS
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