マニーは続落、9~2月期最終減益をネガティブ視
マニー<7730.T>は続落。9日取引終了後に24年9月~25年2月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比6.5%増の148億1000万円、最終利益は同7.9%減の29億4000万円だった。通期で増収増益を見込んでいるだけに、上期時点での減益をネガティブ視した売りが出ている。
眼科ナイフなどのサージカル関連製品が好調だったほか、アイレス針関連製品の販売が伸びた。一方、中国市場の減速やダイヤバー自主出荷停止に伴う影響により、デンタル関連製品が低調に推移し全体の足を引っ張った。人員数増加による販管費の増加も重荷に。為替差益の縮小なども響いた。
出所:MINKABU PRESS
眼科ナイフなどのサージカル関連製品が好調だったほか、アイレス針関連製品の販売が伸びた。一方、中国市場の減速やダイヤバー自主出荷停止に伴う影響により、デンタル関連製品が低調に推移し全体の足を引っ張った。人員数増加による販管費の増加も重荷に。為替差益の縮小なども響いた。
出所:MINKABU PRESS
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