ヤマックスが後場急落、10~12月期営業益12%減
ヤマックス<5285.T>が後場急落している。きょう午後2時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が194億5700万円(前年同期比17.5%増)、営業利益が23億8400万円(同3.3%増)だった。10~12月期は売上高が66億3900万円(前年同期比1.4%増)、営業利益が9億7400万円(同11.9%減)との計算になり、足もとの減益を嫌気した売りが膨らんでいる。
同社は土木用や建築用のコンクリート2次製品を製造・販売する。主力の土木用は公共事業の発注と関連性があり、売上高が下半期(10~3月)に集中する傾向がある。そんななか、10~12月期は営業利益率が前年同期の16.9%から14.7%に下がった。
出所:MINKABU PRESS
同社は土木用や建築用のコンクリート2次製品を製造・販売する。主力の土木用は公共事業の発注と関連性があり、売上高が下半期(10~3月)に集中する傾向がある。そんななか、10~12月期は営業利益率が前年同期の16.9%から14.7%に下がった。
出所:MINKABU PRESS
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