三菱UFJなどメガバンク急反発、リスク回避一服で日本の長期金利は上昇◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が急反発した。米国市場では中国による米国債売却観測などが広がり、直近で長期金利が急上昇し、金融システムに対する悪影響が警戒されるようになった。だが前日に実施された米国の10年債入札は順調な結果となり、債券需給を巡る悲観的な見方が後退して米長期金利の上昇は一服。米国時間10日には30年債入札が予定されており、なお警戒感がくすぶった状況にあるものの、トランプ米大統領が相互関税の一部について90日間の停止措置をSNS上で表明したことに伴って投資家のリスク許容度は幾分回復し、10日の日本の長期金利には上昇圧力が掛かっている。これらの環境変化に呼応する形で、銀行株に対してはショートカバーが誘発される格好となった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
8306
|
2,951.5
(02/06)
|
+72.0
(+2.50%)
|
|
8316
|
5,910.0
(02/06)
|
+257.0
(+4.54%)
|
|
8411
|
7,347.0
(02/06)
|
+236.0
(+3.31%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
02/06 16:24
-
02/06 09:55
-
02/05 17:33
-
02/05 16:26
-
02/05 16:00
#長期金利 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 00:11
-
今日 00:10
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /