放電精密は急反落、26年2月期最終減益へ
放電精密加工研究所<6469.T>は急反落。8日取引終了後に26年2月期連結業績予想を発表し、売上高は前期比11.7%増の144億100万円、最終利益は同32.0%減の3億9600万円だった。前期から一転減益となったことが売り材料視されているようだ。
配当予想は前期比3円増の15円とした。同時に発表した25年2月期決算は売上高が前の期比6.1%増の128億9800万円、最終利益が同2.5倍の5億8300万円だった。主力の放電加工・表面処理部門で防衛予算拡大に伴い航空・宇宙関連の需要が増加。投資有価証券売却益の計上や税負担の軽減なども寄与した。
出所:MINKABU PRESS
配当予想は前期比3円増の15円とした。同時に発表した25年2月期決算は売上高が前の期比6.1%増の128億9800万円、最終利益が同2.5倍の5億8300万円だった。主力の放電加工・表面処理部門で防衛予算拡大に伴い航空・宇宙関連の需要が増加。投資有価証券売却益の計上や税負担の軽減なども寄与した。
出所:MINKABU PRESS
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