ロートが朝安後にプラス圏に浮上、英ファンドが再生医療事業の投資問題視し対話を要求
ロート製薬<4527.T>が朝安後にプラスに転じるなど、頑強な動きをみせている。英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズが8日、ロートに対し、中核事業への集中などに向け株主とより建設的な対話を求めるためのキャンペーンを開始すると発表した。不振の再生医療事業への投資が株主価値の重荷となり、主力のアイケアや化粧品事業は大きな潜在的価値を持つにもかかわらず、ロート全体の本質的価値を実現するポテンシャルを制限していると懸念を表明している。英ファンド側との対話を通じ、ロートの企業価値が向上するとの思惑から、買いを誘ったようだ。
出所:MINKABU PRESS
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