大末建が大幅反発、fundnoteの保有比率が8.13%に上昇
大末建設<1814.T>が大幅反発している。7日の取引終了後、fundnote(東京都港区)が大末建株の買い増しに動いていたことが明らかとなり、思惑視されたようだ。同日に提出された変更報告書によると、fundnoteの保有比率は6.21%から8.13%に上昇した。報告義務発生日は3月31日。投資信託の信託財産の運用のために保有するとしつつ、「スチュワードシップ・コードに則り建設的な対話により、IR・資本効率・ガバナンスの高度化と企業価値向上を促す」方針を示している。また同報告書において、受益者の利益保全に向け、保有目的を「重要提案行為を行う」に変更する場合があるとも記載している。
出所:MINKABU PRESS
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