イオンが3日ぶり反落、構造改革進め前期は一転最終減益で着地へ
イオン<8267.T>が3日ぶりに反落した。同社は前週末4日の取引終了後、25年2月期の連結業績に関し、これまで460億円と予想していた最終利益が285億円(前の期比36.2%減)で着地したようだと発表。増益予想から一転、減益で着地する格好となり、嫌気されたようだ。売上高は10兆1340億円(同6.1%増)と、計画に対し1340億円上振れしたようだ。食品・日用品を中心に必需品の売り上げが底堅く推移するなか、国内外でカードショッピング取扱高が増加した総合金融事業が貢献。いなげやを新規に連結化した影響も出た。一方、小売事業で粗利益率の改善が想定通りに進まなかったほか、総合金融事業においてカード不正利用被害による一過性の損失を計上。中国で展開する各事業など、エリア戦略や出店計画を見直すなか、減損損失や閉店関連損失も発生した。
出所:MINKABU PRESS
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