JR東日本が逆行高で年初来高値更新、トランプ関税の影響ない内需のディフェンシブとして脚光
JR東日本<9020.T>が地合い悪に抗して続伸、上昇率も一時5.8%に達し3月18日の年初来高値を更新した。トランプ関税によるリスクオフ環境が世界的に広がっており、東京市場でも半導体をはじめ輸出セクターへの売りが噴出している。一方で、関税の影響を受けない内需株に資金シフトする動きが観測される状況にある。同社など鉄道株はその一角で、ディフェンシブ性を発揮し逆行高する銘柄が目立つ。インバウンド効果に加え運賃改定による収益押し上げも見込まれる点が強みだ。同社は26年3月の運賃改定を計画しており、来期業績への追い風が意識されている。出所:MINKABU PRESS
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