神戸物産やニトリHDが堅調推移、米国の相互関税発表後に円高が加速◇
神戸物産<3038.T>やニトリホールディングス<9843.T>が堅調推移。トランプ米政権が2日、世界各国に対する相互関税の発動を発表した。新たな関税策により世界経済が停滞する可能性が意識され、リスク回避ムードが強まるなかで、外国為替市場でドル円相場は日本時間3日朝方に一時1ドル=147円60銭台までドル安・円高が加速した。これを受け、円高の進行により輸入コスト負担が低減するとの期待感から、円高メリット株と位置付けられる銘柄を物色する動きが広がった。ワークマン<7564.T>やセリア<2782.T>も底堅く推移している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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2782
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4,295.0
(15:30)
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-125.0
(-2.82%)
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3038
|
3,709.0
(15:30)
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-34.0
(-0.90%)
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7564
|
7,480.0
(15:30)
|
-80.0
(-1.05%)
|
|
9843
|
3,124.0
(15:30)
|
+6.0
(+0.19%)
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