ホーブが大幅続伸、HOLUS社とベトナムでのいちご普及拡大に向けた契約締結
ホーブ<1382.T>が大幅続伸している。25日の取引終了後、農家・生産者の視点で野菜の栽培から加工、輸出入までを一貫して行うHOLUS(東京都渋谷区)とベトナムでのいちご普及拡大に向けた試験栽培に関する契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
ホーブが開発し19年にベトナムで品種登録済みの四季成り性いちご品種「ペチカほのか」について、HOLUSの現地法人AGRIEXの圃場(ほじょう)で試験栽培を行い、栽培適性や市場適性を評価したうえで現地での普及拡大を目指すという。ホーブによると、ベトナムには1年を通して比較的冷涼な標高の高い栽培適地があり、日本品質の「ペチカほのか」の生産に期待が持てるという。なお、同件が25年6月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
ホーブが開発し19年にベトナムで品種登録済みの四季成り性いちご品種「ペチカほのか」について、HOLUSの現地法人AGRIEXの圃場(ほじょう)で試験栽培を行い、栽培適性や市場適性を評価したうえで現地での普及拡大を目指すという。ホーブによると、ベトナムには1年を通して比較的冷涼な標高の高い栽培適地があり、日本品質の「ペチカほのか」の生産に期待が持てるという。なお、同件が25年6月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
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