トラースOPはカイ気配スタート、今期営業利益2.3倍予想を好感
トラース・オン・プロダクト<6696.T>はカイ気配スタート。13日取引終了後、26年1月期単独業績予想について売上高を5億7600万円(前期比40.0%増)、営業利益を1100万円(同2.3倍)と発表。これを好感した買いが膨らんでいる。AI電力削減ソリューション「AIrux8」、小売り向けDX店舗活性プロダクト「店舗の星」といったSaaS月額課金型サービス、STB(セットトップボックス)などの販売拡大を目指す。配当予想は無配継続とした。同時に発表した25年1月期決算は売上高が4億1100万円(前の期比32.3%増)、営業利益が500万円(前の期6900万円の赤字)だった。「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載は解消した。
あわせて、デジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS(セルディス)」について、NTTドコモが運営するドコモショップ約2000店舗へ導入されることが決定したと明らかにした。今第1四半期以降、売り上げ計上を順次予定している。同件は今期予想に含めている。
出所:MINKABU PRESS
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